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夢のエネルギー??

投稿日:2017年7月25日 更新日:

メタンハイドレートってのがある

メタンガスが凍ってる状態なんだけど

燃えるんでエネルギーになる

それが日本の周りに沢山あるそうで

太平洋側は広範囲で埋蔵量もすげーあることが分かってるんだけど

採取が困難

1000mの海底からさらに数100m下にある

状態も砂が混ざって凍ってる

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石油は液体だから油田を見つけて穴あけると栓が拭けたのと同じで噴出す

でもメタンハイドレートは凍っている固形物だから取りに行かないといけない

今は、国も力を入れてるらしく研究が進められてる

地球深部探査船「ちきゅう」を使いメタンハイドレートを吸出して

ガスの生産試験をやってるみたい

ちなみに

メタンハイドレートが1立方メートルが気化すると

メタンが160立方メートルにもなると

家庭で使う1ヶ月のガス使用量の平均が30立方メートルらしいからすごい量だ

埋蔵量は情報によって大きく差があるけど

多く書いてる記事には

南海トラフ付近で4兆立方メートル

北海道周辺で6兆立方メートル

なんだかよくわかんないけど日本の天然ガス使用量の100年分らしい

すごい!!

ただ、大きな問題で最初に書いたけど採取するのが非常に困難だから実用化できないって

言う研究者や学者もいる

日本海側には太平洋側と違って海底に地下から出てきているメタンハイドレートがあって

それを取ればいいだけみたいで比較的簡単そう

ま~どちらにしても

まだまだ、時間がかかるみたいだけどかなり夢があるね~

タクシーぐらいしか使わないガス車が数年後には日本にあふれてるかも・・・

ないか

それでは~

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